フィリピン報告 5日目 ~ゴドフレッド・ファハルド先生編~

 午後の稽古、始めはゴドフレッド先生。

こちらの先生、穏やかな布袋様のようですが、すごいです。

GM全員がすごいので、すごいしか言ってない気がしますが…。

まずはソード。何でその角度でそんなに自然に刺せるのかな?と不思議に思うくらい、ソードが身体の一部となって馴染んでいます。

ソードの柄を握っているのに、肘から切っ先を出して攻撃しています。

確かにスティックでは散々練習しました。

頭や形だけで覚えているから、「びっくり!」となるのでしょう。

動きがコピー出来ていればうまいのか?強いのか?

答えは否。

使えなければそれはカリの技に見せかけた何か。振付けられた躍りと同じ。

頭でも身体でも全身で動きの意味の理解し、理解したからこそ応用でき、実戦に生きる技となる。

何も出来ていないのに出来ている気になっている傲慢を改めて痛感します。

ゴドフレッド先生に教えていただきた技は全身使います。

頭も使います。

ヘッドバットではありません。

頭をどこに相手のどこにつけるのか?

どうしてつけるのか?


奥が深い…




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