ちょっぴりGM達をご紹介③~FMAワールドフェスティバルサイトより抜粋記事~

 👊グランドマスター

ゴドフレッド・ファハルド先生



1986年、フィリピンのアーニス組織 Arnis Philippines が主催した大会(University of Santo Tomas)で グランドチャンピオン となりました。

1990年には、アーニスを紹介するため Southeast Asian Games 関連活動でブルネイなどアジア各国へ派遣されました。

1991年、パンガシナン州ビンマレーで Filipino Fighting Arts(FFA) を設立。

この団体は Remy Presas と Roland Dantes に認められています。

その後 7段黒帯(Lakan Pito) を取得し、

International Modern Arnis Federation of the Philippines などで中東地域のコミッショナーを務めました。

現在は国際公認インストラクターとして、フィリピン武術アーニスの普及と指導に取り組んでいます。


ファハルド先生は、基礎の基からあっという間にテイクダウンまで教えてくれました。すごいの一言。始めは「???」と思いながらとても簡単な動きを練習したと思っていたら、あっという間に1つ1つ重ねていき、気がつけば頸動脈が決まってました。

すごいです。1つ1つ重ねてくれるので、出来る!が積まれていきます。当然途中から「あれ?でっできない!?」ってくらい高度になるのですが、ちゃんと指導していただいた通りに動きを重ね、練習すると何とか形になりました!!

めちゃくちゃうまい上に指導も素晴らしい!そんな先生です😊



👊グランドマスター

トゥホン・レイ・ドナルド先生



          




レイ・ディオナルド(Tuhon Ray Dionaldo)先生によって設立されたフィリピーノコンバットシステム(Filipino Combat Systems, FCS Kali)は、フィリピン武術(FMA:Filipino Martial Arts)の保存、振興、研究を目的とした世界的組織であり、かつその武術体系です。 
FCS Kaliは、特定の門派にとらわれず、効率的で高速、かつ論理的な技術を追求するハイブリッドな武術システムです。 
レイ先生は、ペキティ・ティルシア・カリやモダン・アーニスなど、35年以上の様々なFMA修行を経てこのシステムを構築しました。
 特定の流派に縛られない「オープン・マインド」なアプローチを重視し、政治的な派閥争いから離れた、実践的なトレーニングを行います。
ペキティ・ティルシアのフットワークと、モダン・アーニスのハンドトラッピングをベースにしつつ、多様な要素を融合させています。
ナイフデザイナーとしても知られ、DoubleStar CorpやAkuStrike Knivesなどでブレードデザインを手がけています。
FCS Kaliは、アメリカのフロリダを拠点とし、世界中にメンバーが存在します。 


まぁナイフの扱いがめちゃくちゃ綺麗!カッコいい!ナイフをホルスターに直すちょっとした動きもカッコいい!!ペン回しがめちゃくちゃうまい学生くらいクルクル軽やか。すごいスピードなのにコントロール完璧✨指導してもらってても動きが速すぎて、私なんか遊ばれてます(笑)。ナイフでドリルをしているのに間にCapでポコンっと叩かれます🧢!動きがすごい速いんです!!しかも初めて見るナイフのリーバットカマイーも!!ナイフを自由自在に操ってほんとにすごかったです!

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