アジア大会!ありがとうございました!

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 先日閉会式を終えたアジア大会🌏️✨️。 私達も公式のセレブレーション・ファンゾーンとして開催された   "ONE ASIA WORLD   CROSS ROAD FESTIVAL" に演者として参加してきました✨️! とても栄誉なことです。 私達MFFAAは実戦武術なので試合がありません。 スポーツではない為、ルールの枠がないのです。 (スポーツとしてルールの下、試合形式をとっている団体もあります。) だからこそ普段はお互い怪我をしないように相手を労り大切にしながら稽古をしています。 しかし今回は世界的なスポーツの祭典という大舞台です。 競技としてではなくともアジア大会の一部に出演させてもらえた事が嬉しくて堪りません。 感謝と喜びと、大舞台のポジティブなプレッシャー。 普段のキャッキャウフフな緩さは封印し、約1ヶ月毎晩深夜まで稽古🌠。 ガッチガチの全力稽古です。 それでも満足のいく動きは出来ず、凹む凹む⋯ 上手くやりたい気持ちと、うまく出来ない自分の狭間でジレンマジレンマジレンマ⋯ でも気持ちは切り替え!! 武道でも精神力を問われます。 特に実戦ではこちらの気持ちなぞ関係ありません。 何があったって切り替えて目の前の事に全力集中!! そして、この観測史上初の長雨が続く日本で、私達が演武をした2回は奇跡的に晴れ☀️!! この奇跡に感謝し全力で演武です!!! 最後までやり切る!! 失敗したって何があったって、 多少の事には睫毛の1本も揺らしません。 組んでいる相手にも分からせません。 アドレナリンが出ているからだろうと言われればそうかもしれませんが、演武です。観てくれる人に動揺もカッコ悪い姿も見せられません。多少の事では動揺しません。 演武は魅せるため。 演武を見せるのではありません。 動揺も、些細な顰めっ面も、以ての外。 必死のパッチってやつです。 そんなこんなで走り抜けたアジア大会。 終わってみればあっという間でした。 あるまじき事に、2回目の演武はバタバタして徹夜で挑む事になってしまい、演武が終われば気が抜けたのか気付けば睡眠不足と疲れで身体に力が入らず細かく震えていました。 お皿とスプーンがプルプル震えとるやないか!!!! お楽しみの食べ物なのに!!! ですが!気にしない。 アドボ美味しい〜🥄✨️ アボカド...

フィリピン報告 6日目  ~黒帯限定稽古 エドワード・クワン先生編~

 この日は朝から稽古ですが、黒帯限定!


正式道着のボレロに黒帯を締めていざ稽古です🥋!


ちなみにボレロは赤と黒とあります。


黒帯が黒、色帯が赤、というのもあるようですが、実際には「赤の方が目立つから赤」「別に黒帯でも赤着てもいいから赤しかない」「赤が好き」という様々な理由で赤道着と黒道着が混在。


但し!!!!


黒の下衣に赤の上衣というミックスはグランドマスターでも着る資格がない限り出来ません。


どれだけ段位が上がろうとも、技術が優れていても、着ることは出来ません。


現在実際に上下で色が違うボレロを着ているGMは片手で数えても何本も指が余ります。


それくらい少ない人のみに許された赤上衣黒下衣。




とにかく!


黒帯全員ボレロに身を包み稽古に参加です。

指導していただくのはエドワード・クワン先生。

スティックを持ってフバッドゥルバドゥを行います。

プニョでもフバッドゥルバドゥ。

ここまでは普段通り。

それが気付けばディスアームされてます!!

えっ?

と目が点になります。

他のディスアームの様に身体の動きが明らかに違う動きをしている様子はありません。

本当に一瞬。

ゆっくり説明しながら見取りさせてもらって漸く理解。

でも「見て理解」と「出来る」は別物。

一瞬で、フィンガーロックしながらディスアームしているのですが、実際にやるにはディスアームする時の絶妙な角度と言えばいいのか力のベクトルと言えばいいのか、はたまたフィンガーロックとディスアームの掛け方と言うのか…

取れない!!!

難しい!!!

ボディメカニクスなので上手く掛かれば本当に簡単にディスアーム出来るのですが、動いている相手に確実にかけるというのは本当に難しい!

クワン先生は百発百中。

やっぱりグランドマスターはすごい…



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