久しぶりにソフトスティックを使用して稽古。 白いTシャツは生徒さん。 道着の黒Tシャツを忘れてきました💧 忘れちゃダメ💨 でもしっかり左手も動いてて良いですね~! 片や、本気でアタックしてくる生徒さん相手に私はソードを意識してアタックを流す稽古。 生徒さんには私はソードを意識していることは伝えてないので、生徒さんはスティックの振り方です。 躱すまでは良かったですが、つい生徒さんのスティックの動きに釣られてスティックの動きになった自分に納得出来ない⋯ 元々ソードのつもりなので無闇に手も出せていないし動きが更に納得出来ない!!! 結果自分に納得出来てない事が隠せてない動画の完成(笑) このように、スティックで稽古をする大きな意味の1つに、スティックは稽古の仕方次第・自分の意識次第でどんな武器にも変化します。 カリスティックは28インチ。だいたい70センチです。 カリスイラストリシモのソードと同じ長さです。 スティック1つで、スティックもソードも練習出来ます。 カリは同じ動き徒手でもナイフでもスティックでもソードでも対応できるのは良く知られています。 しかし、同じ動きでも、持っている武器次第でとある事が違います。 色々書きたいですが、教えるのは生徒さん限定なので、残念ですがここでは書けません💦 知りたい方は是非生駒支部へ!!! #kali #arnis #カリ #アーニス #武術 #護身術 #奈良 #生駒 #子ども #高齢 #mffaa
フィリピン報告 6日目 ~黒帯限定稽古 エドワード・クワン先生編~
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この日は朝から稽古ですが、黒帯限定!
正式道着のボレロに黒帯を締めていざ稽古です🥋!
ちなみにボレロは赤と黒とあります。
黒帯が黒、色帯が赤、というのもあるようですが、実際には「赤の方が目立つから赤」「別に黒帯でも赤着てもいいから赤しかない」「赤が好き」という様々な理由で赤道着と黒道着が混在。
但し!!!!
黒の下衣に赤の上衣というミックスはグランドマスターでも着る資格がない限り出来ません。
どれだけ段位が上がろうとも、技術が優れていても、着ることは出来ません。
現在実際に上下で色が違うボレロを着ているGMは片手で数えても何本も指が余ります。
それくらい少ない人のみに許された赤上衣黒下衣。
とにかく!
黒帯全員ボレロに身を包み稽古に参加です。
指導していただくのはエドワード・クワン先生。
スティックを持ってフバッドゥルバドゥを行います。
プニョでもフバッドゥルバドゥ。
ここまでは普段通り。
それが気付けばディスアームされてます!!
えっ?
と目が点になります。
他のディスアームの様に身体の動きが明らかに違う動きをしている様子はありません。
本当に一瞬。
ゆっくり説明しながら見取りさせてもらって漸く理解。
でも「見て理解」と「出来る」は別物。
一瞬で、フィンガーロックしながらディスアームしているのですが、実際にやるにはディスアームする時の絶妙な角度と言えばいいのか力のベクトルと言えばいいのか、はたまたフィンガーロックとディスアームの掛け方と言うのか…
取れない!!!
難しい!!!
ボディメカニクスなので上手く掛かれば本当に簡単にディスアーム出来るのですが、動いている相手に確実にかけるというのは本当に難しい!
クワン先生は百発百中。
やっぱりグランドマスターはすごい…
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Mutya Filipino Fighting Arts Academyとは何か?
それは、フィリピン人グランドマスターであるMildred "Manami" Mutya Nakamura (以後:愛美師範)が開設したカリ道場のこと。 大阪の東住吉に本部を置き、現在は、「富田林」「港」「森ノ宮(カルチャースクール)」「鳳(カルチャースクール)」「城東」「名古屋」「橿原」「天理」「新大宮」「生駒」「橿原曽我川」と、本部を含めると計12の拠点を持ち、近々鳥取県にも支部が誕生予定です。 「カリ」はもともとフィリピンの長い歴史の中で、より優れた戦闘に進化しながら連綿と受け継がれてきた総合戦闘武術。たくさんの部族から成り立つフィリピン諸島は、古の時代から部族同士の争いが絶えず、人々はその頃から戦闘の中で生きてきた。イギリスの植民地時代も絶えることなく受け継がれたこの技術は、モダンアーニスの父と呼ばれるレミープレサスにより多くの人が学べるモダンアーニスへと昇華され、世界中に広まり、今ではカリはフィリピンの国技となりました。しかし、「モダン」と呼ばれても、そもそもは「戦闘技術」。一般的には公開されず、文献もなく秘匿された技術は受け継がれ、現在にも継承されています。 愛美師範は本国フィリピンにて軍隊や警察学校、各道場にて指導をされてきた戦闘武術のエリート(詳しくはトップ固定の愛美師範についての記事を参照)。イギリス統治時代に本来ならばイギリス名に変更されるはずがあまりにも優れた戦闘技術を持った一族の為、特別に古代から受け継がれた「Mutya」の名字を残すことを許された特別な一族。子供のころから培ったその技術は他の追従を許さない程。 その愛美師範が来日。日本でもカリを広めるため開設したのが本Academyとなる。 生徒も性別・年齢問わず小学生から70代まで幅広く、国籍や職種もバラバラ。 世界で有名な師範ですから、時折海外からの出稽古希望者などもあります。 時折、警察間相手の特別稽古に呼ばれたり(本部サイトの過去記事参照)ワールドフェスティバルなどの大きなお祭りから地域の小さなお祭りまで各種イベントの演武に呼ばれたりなど(本部サイト過去記事参照)、各種イベントへの参加もしています。 稽古は基本技術を身に着けられるようになっています。 (エリートコースと呼ばれる稽古もありますが、そちらは高度技術であると共に身に着けると危険なため、技術・人格・自制・忍...



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