パーーーティーーー!!!
FMA Word Festivalの最後はGala dinner 。
民族衣装のバロン・タガログを着て皆でパーティーです!
伝統舞踊やバンブーダンスなど様々なフィリピン伝統の演し物で場が盛り上がります。
ジャパンチームももちろん踊りますよ~💃🕺🎶
そしてアワード🏆
お陰様でインターナショナル黒帯3段のサーティフィケイトをいただきました!
とてもありがたいと思うと同時に、段が上がる毎に己の未熟さに負けそうな気持ちになります。
世界にはすごい実力者がたくさんいます。
MFFAAの技術は世界トップクラスですが、それでも世界中にすごい人はたくさんいるのです。
その中で、この段位をもらった責任を、果たさなければなりません。
自分にはその段位にふさわしい実力があるのか?MFFAAの評価を下げはしないか?
と不安になります。
でもよく言う「ゴールではなくスタート」。
これを心に思い、地に足を着けて不安を糧にします。
段位にはゴールはありません。
段位は実力の証明ではなく、その位で修練することを許されたというだけの事。
次のステップへの扉が開いただけ。
そう思うと、今までより少しレベルを上げた世界で稽古をする許可が下りたと、喜びと楽しみでいっぱいになります。
もっと上手になりたいなー✨
パーティーでは、GM達の演武もありました!
すごかった…
そして、本来なら愛美師範の演武。
そこで、愛美師範のご厚意により、MFFAAチームとして演武させていただきました。
全部は載せられませんので、動画は少しだけ…
しかしこの度は華やかなだけではなく、とても大きな喪失もありました。
2025年、ロベルト・プレサス師が御逝去されました。
パーティーでは、その功績を讃え、在りし日の彼を偲びました。
モダンアーニスの父と呼ばれたレミー・プレサス師、その弟のエルネスト・プレサス師と共に世界中にカリを広めた偉大なる三兄弟の1人であるロベルト・プレサス師。
カリの世界で後世に語り継がれる“プレサス”。
プレサス師の喪失はあまりにも大きく、その悲しみは図り知れません。
ですが、そのレガシーは世界中のカリサドール達に引き継がれ、今なお生き続けています。
そしてその一翼として在れるよう、気を引きめました。
パーティーの最後は参加証にグランドマスター達のサインを貰うためにボールペンと証書を持ってウロチョロ。
たくさんサインをもらってホクホクしていたら海外の参加者から「貴方のサインちょうだい!」って言われました!!!!!
えーー!
演武したから間違えられたのかと、慌てて「違う違う!私はグランドマスターじゃないよ💦」と伝えたら「良いの!合ってる!貴方は私よりも上!だから合ってる!貴方のサインが欲しい!」と言っていただきました✨!
きゃー😆✨✨!
嬉しいーーーー😆🎶✨!!
鼻の穴がパンパンに膨らむ程に嬉しくて興奮しました笑
楽しいパーティーでした✨

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